2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
新しい映画館には、こんなのもあった。移動映画館『キノ・イグルー』迂闊かつ不勉強で知らなかった。2003年活動開始だから、既に20年以上の実績を持つ実力派だ。 ウエブサイトと取材記事ネット頁2つを挙げておく。いずれも しなやかで やわらかい。爽やかな…
ちょっと前に読んだオオヤミノルさんの本『喫茶店のディスクール』【2023.2.5.誠光社 刊】にこんな言葉があった。「ローカリティには知的で節度ある「なあなあ」が外せない」 成る程な、オオヤさん分かってらっしゃる。ともすれば、人はあれこれハッキリ白黒…
映画館 新景 中間総括を も少し続ける。 見渡したら、二つのキイワードが浮かび上がってきた。 《ローカリティ:地域・地方・地元》と《ネットワーク:連携》 《ローカリティ:地域・地方・地元》 すべての試みは、ローカル:地方・地域・地元で起こっている…
しばらく 美木麻穂さんの本『人が集まる,文化が集まる まちの個性派映画館』【2024年11月20日 パイ インターナショナル刊】を横において映画館 新景を綴ってきた。88の中から、気になって選んだのは22。 列島を北から南へ、20代から90代まで、‥それぞれに事…
美木麻穂さんの本『人が集まる,文化が集まる まちの個性派映画館』【2024年11月20日 パイ インターナショナル刊】を横にしての映画館 新景 その6 九州篇. 佐賀県唐津市『シアターエンヤ』 中央商店街にある複合施設KARAEの一階にある1スクリーン:62席。 …
美木麻穂さんの本『人が集まる,文化が集まる まちの個性派映画館』【2024年11月20日 パイ インターナショナル刊】を横にしての映画館 新景 その5 中国篇. 岡山県真庭市『ビクトリィシアター』 ビクトリィシアターについては、2022年スタート時に丁寧に紹介…
美木麻穂さんの本『人が集まる,文化が集まる まちの個性派映画館』【2024年11月20日 パイ インターナショナル刊】を横においての映画館 新景 その4 近畿篇 滋賀県長浜市『宮前舎』 閉店した喫茶店を引き継いで2024年4月にオープン。宮前町(みやまえちょう…
美木麻穂さんの本『人が集まる,文化が集まる まちの個性派映画館』【2024年11月20日 パイ インターナショナル刊】を横においての映画館 新景 その3 中部篇. 新潟県佐渡市『ガシマシネマ』 佐渡金山の鉱山住宅をDIYで改装した映画館。20席。 併設のブッ…
美木麻穂さんの本『人が集まる,文化が集まる まちの個性派映画館』【2024年11月20日 パイ インターナショナル刊】を横においての映画館 新景 その2 関東篇. 東京都深谷市『深谷シネマ』 2002年 銀行跡地に開館、2010年に七ツ梅酒造跡に移転、NPO法人「市民…
美木麻穂さんの本『人が集まる,文化が集まる まちの個性派映画館』【2024年11月20日 パイ インターナショナル刊】を読んでいる。 美木さんは、イラストレーター。専門学校でイラストと絵本を学んだのちシネコンと単館系映画館で10年ほど映写とフロアスタッ…
懲りずに、足立正生の最新作『逃走』を観てきた。大阪初日のミニシアター、10席ほどの補助椅子も出る満員御礼だった。 上映後、監督の舞台挨拶があった。 「桐島については、(高橋)伴明も作っている。森(達也)にも、作らないのか?と声をかけたが逃げら…